【スマホ版】Dota Auto Chess攻略 ナイト4編成の魅力を教えます

2019年9月30日

本日こんな対戦がありました。

この対戦ではトロルナイト編成を使っていますが、
ナイトは4体しか使っていません。

ナイトと言えば6体揃えることを前提として使用する方が多いと思いますが、別に揃えなくても勝てます。

今回はそんなナイト4編成の魅力を教えていきます。

 

魅力その① 光刃の騎士を使わなくていい

光刃の騎士というユニットはダメージが大量に出るキャラなのでとりあえず編成に組み込みがちですが、デメリットの多いユニットです。

まず通常攻撃が反射するということは相手の後衛のマナを貯めることにつながります。

相手後衛のヘブンボンバーのマナを貯めるのが一番よくありがちなミスですが、これをしてしまうと当然勝率が落ちます。
相手のヘブンボンバーは最低限のダメージでマナを貯められるうえに2発目のミサイルまで飛んでくる可能性があります。

特にゲーム序盤はスキルゲームなのでマナが早く貯まるというだけで序盤の勝率が大きく変わります。

当然ゲーム後半なら、マナはどうせ貯まるので気にならなくなりますが、後半から光刃を集めるのは至難の業。
それに★2だといまいち火力不足。ただのマナを貯める機械。

その代わりナイト6のシナジーを使えるといったユニットになります。

 

ちなみにキング帯で序盤から光刃を入れている人はまずいないです。

 

魅力その② シナジーをつけまくれる

ナイトが2枠減るので当然シナジーをつけたい放題です。

私がナイトをプレイする場合、確実にグレイシャーをセットで育成するので9枠は確定になってしまいます。

しかしその2枠を別のユニットにすることができるなら別のシナジーを搭載することも可能です。

候補としてはアンデッド、ドラゴン、ウォーロックです。

どれもグレーシャーナイトと相性がいいので試してみてください。

 

魅力その③ 相手の構成の対策がしやすい

当然空いた2枠を対策枠にして埋めるのもアリです。

例えば上記ツイートだと闇のスピリットを搭載しています。

2位の人は嵐のシャーマンを搭載したりもしています。

 

まとめ

ナイトは4体でも十分1位を狙えるほどのポテンシャルがあります。

外すユニットは光刃と煉獄or羊になると思います。

しかし羊を外すとドラゴンナイトのサイレンス攻撃が消えるので
ナイトを5にしてでも入れたほうがいいケースが多いです。

つまりナイトは5体いたほうが理想なのかもしれない。
その辺の差は盤面次第ですね。

 

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