最近はやりの煽り運転、煽っておいて「煽られる側も悪い」と言う人は狂っている

2019年12月27日

ここ数日、ニュースサイトのトップを飾っている煽り運転。
というか主に宮崎文夫とかいうキチガイ。

あ、これ汚い言葉ですけど、言葉正しく使っていますからね?
彼はニュース情報を見ている限り完全にキチガイです。

さて、そんな煽り運転をする人はこういう言い訳をする人が多い。

「煽られる側にも問題がある」
「煽られるような運転をするほうが悪い」

これね、ハッキリ言います。

タイトルにもある通り、
完全に狂っている側の人の意見です。
悪く言えば宮崎みたいな人が放つ意見であります。

今回の記事は「煽られる側も悪い」とかいう意見はやめたほうがいいですよと
促進する記事です。

 

煽り運転はそもそも犯罪行為です

そもそも煽り運転のように車間距離を詰める行為は
道交法第26条 (車間距離の保持)違反です。

さらにあおり運転により相手側が事故、死傷などに追いやった場合は危険運転致死傷罪で最長20年の懲役です。

このようにバッチリルールが定められています。
例え知らなかったとしても、車に乗っている以上、知らないとは言えません。

これが「煽られる側も悪い」なんていう意見が出ることすらおかしい。
こういう意見を出す人は前科があるか、バレてないだけでやっている人がほとんでしょう。

 

煽っていい理由はどこを探してもない

よく煽り運転をする人はこういう言い訳を言っているのをニュースで目にします。
「相手の運転マナーが悪かった」

当然「だから何?」って話、見苦しい言い訳です。

どんな言い訳をしようが煽っていい理由にはなりません。
当然ですが法律のどこを探しても煽っていい理由はありません。

「煽られる側が悪い」というケースは絶対にないのです。

 

まとめ

自分も煽っておいて「煽られる側も悪い」なんていう状況は絶対にありえません。

煽り運転はやる側が100%悪いと言い切っていいです。

普通の観点で見れば煽られる側も悪いですが、
法律的な観点で言えば煽る側が100%悪いことになります。

「煽られる側も悪い」と言える人は煽り運転をしない人のみです。

煽り運転だめ、絶対。