【スマホ版】Dota Auto Chess攻略 対ディヴァイン用配置開発しました

2019年9月30日

先日ディヴァインが弱体化されたのでそこまで有用な記事ではないですが、
弱体化しようがしなかろうが使える配置ですのでご安心を。

まず大雑把にどんな感じかを見せるとこんな感じ。

簡単に言うと盤面の後ろに配置を取り、
遠距離攻撃ユニットを前に置くという配置です。

これによりどのようなことが起こるのか紹介していきます。

 

対ディヴァイン用配置詳細

利点その① メインユニットを後から送ることができる

画像で言うと
ドラゴンナイト★2や
煉獄の騎士★3を
あとから敵ユニットにぶつけることができます。

対ディヴァインメイジはどうせ全体攻撃なのですべてのユニットの受けるダメージはほぼ一緒です。
違うところは最初の通常攻撃を誰で受けるかです。

つまり体力の高いユニットを後ろに配置すれば多少ダメージを抑えることができます。

ディヴァインメイジ相手はまずスキルループの1回目を誰かが耐えないと話にならないです。
そこで体力の高いユニットを極力温存することで対策になるというわけです。

どうせ近接ユニットを前に置いても戦神に吸われるだけですしね。

 

利点その② 相手のユニットを前に移動させることができる

相手のメイジたちが
「その場で通常攻撃を行う」か
「移動してから通常攻撃を行う」
どちらのほうがスキルの発動を遅らせられるでしょうか。

もちろん移動させるほうがいいです。

近接ユニットを前に置くと相手の陣形めがけて突っ込んでしまい、
マナを貯めるためのサンドバックになってしまうので後ろに配置しています。

遠距離ユニットたちは近接ユニットよりも移動が遅い傾向にあると思うので
(この辺は未検証、体験に基づいて語っています)
相手の戦神がこちらの遠距離ユニットの前まで来て、味方ユニットはその戦神をターゲッティングします。

すると相手のメイジ集団は通常攻撃が届かないため前に出ます。
そこを回り込んだ後ろの近接ユニットたちが殴りに行くというからくりです。

 

利点その③ スキル発動調整が出来る

画像では
嵐のシャーマン、
シャドウプリースト、
不死の教皇を
前に置いています。

当然通常攻撃の的になるのでマナが早く貯まります。

つまり最悪死んでもいいから先にスキルを撃ってほしいユニットを前に置いています。

特に、嵐のシャーマンがスキルを発動すれば相手のメイジ集団のスキルを遅らせることができるかもしれないので嵐のシャーマンは前置き必須です。

 

まとめ

今回の記事では対ディヴァイン用の配置を紹介しました。

この配置は当然運も絡みます。
そもそも後ろの近接ユニットたちが前に飛んでいく可能性もあります。

このゲーム、終盤に必勝という言葉はないと思っているので
この配置を使って負けても文句は言わないでください( ;∀;)

ただ何もしないよりはマシのはず。

 

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