楽しい楽しい自己分析のやり方を紹介します

自分ってどんな人間だろう。
自分の性格は、意外と言葉に出ないんですよね。

就職・転職活動で自己分析をする場面が出てくると思うのですが、悩む方は多いのではないでしょうか。

そんなみなさんに「楽しい自己分析のやり方」というのを紹介します。
別にまじめな記事ではないので遊び半分で見れば吸収しやすいと思います。

 

自分で考えても分かりません

自己分析をするときに大半の人がやることは
自分で考えて答えを出そうとすること。

そんな答えには全く意味がありません。
更に言うなら時間の無駄です。

理由は簡単

自分の評価をする必要があるのは他人だけ だからです。

つまり他人からの評価こそが自分の真実を照らし出してくれます。

 

他の人から答えをもらいましょう

他の人から答えをもらう、それが最強の自己分析です。

しかしこの方法には大きな欠点があります。

他人のいいところ悪いところをすべて正直に語ってくれるような素晴らしい人間は早々いないことです。

・少し遠慮して妥協した答えを出す人
・悪いところばかり見るのが得意な人
・いいところばかりしか見れない人
大体の人がこの3パターンでしょう。

日本人は、他人を分析できる能力が低い人のほうが多いです。

他の人から答えをもらうことは、素晴らしい自己分析になるのですが、
残念ながらいい答えが返ってくることは早々ないです。

 

自己分析ツールを使う

結局ツールかよ!
人に聞くより不確定じゃん!

はい、その通りです。

でも、所詮はツールなんですよ。
ツールというのは道具、道具ってのは使い方次第で化けます。

ちなみにツールは何でもいいですよ。
遊び程度で構いません。

実際に私が例を見せましょう。
私の場合はお遊び程度に気楽にやるのでよろしくお願いします。

では私の自己分析を始めます。

 

自己分析例(お遊び程度)

使うツールはここにしました。

ポケモン自己分析

ポケモン自己分析

簡単な16個の質問に答えるだけ。

1分ぐらいで終了。
ちなみにカイリキーでした。

そして出てきた情報で興味があるところを自己分析します。

アスリートタイプ→そうかも
興味を持ったことは何でもチャレンジ→大当たり
ピンチや逆境に負けず努力する才能→下から始めるほうが気楽なので得意
妥協はしたくない性格→残念ながら妥協するタイプです
他人に高いレベルを求める→子供のころはそうだった
自分より能力が高いか低いかで人への接し方を変える→そうかも・・
周りの気持ちを考えながら接するとよい→善処します
チームより個人単位→大当たり

たくさん情報が出ましたね。
所詮ツールなので当たってるところもあれば、間違っているところもあります。
ですが、情報をたくさん出してくれるので、自己分析を組み立てやすい。

仕上げに自分なりにアレンジ・・

「私はチームプレイが苦手で、単独行動が得意なタイプです。
チームプレイというのはある程度実力のある人が組んでこそ効果があるものだと信じて疑っていないので、チームをいつでも組めるようになるまで、努力するタイプです。」

っていう自己分析が完成しました。

就活などで使いたいなら
「私はアスリートのようなタイプで、仕事に対しては努力して先輩方に追いつこうともがくタイプです。根気や気合だけはあります」
「闘争心が強く、自分より能力が高いか低いかで相手への態度を変える節があるので、周りの人の気持ちを考えながら接するようにしています。」

みたいな感じで長所短所にすればいいかなと思います。

ただひたすらポケモンのサイトで遊んでるだけで自己分析ができてしまいました。
こんな感じでいいんですよ。ホント。
みんな難しく考えすぎです。

私が適当すぎって? そうかもな!!( ;∀;)
しかし考えすぎると適当な答えになっちゃうから、
このくらい気楽に出した答えのほうが自分らしさを伝えられます。

就活失敗したら「ラッキー」って思いますね。
だって自分の性格を会社側が受け入れられないって言ってくれてるんだから
居心地の悪い環境で働くことを避けられます。

このくらい適当な人のほうが内定取れますよ、ホント。
私の周りの人もそうでした。

 

まとめ

これがだいちゃん式自己分析です。

ツールで大量の情報を出して、そこから精査する、ただそれだけ。

正直かっこいいやり方ではないですが、
やり方にこだわらないほうがいいですよ。
私から言わせればそれはただの石頭です。