【スマホ版】Dota Auto Chess攻略 7月24日アップデート考察

2019年9月30日

昨日エルフの記事書いたのにアプデ来るんかい( ;∀;)
もう情報が古くなっちゃうじゃないか!

気を取り直して見て行きましょう。

 

アップデート内容

・新ユニット「シャイニングアーチャー」追加
2G/ウィングス/ハンター
スキル:流れ星
ランダムな対戦相手のチェス盤内の駒1体に50~500のダメージと1~5秒のスタンを与える。ダメージとスタン持続時間はラウンド開始時、双方のプレイヤーの順位差によって変動する。

・ウォーロック(3/6)→ウォーロック(2/4/6)に変更
味方の駒全員の通常攻撃とスキルダメージに(10/20/30)%のライフスティール付与

・ゴブリン6・・・物理防御12上昇→物理防御15上昇に変更

・ナイト6・・・3秒ごとに30%の確率でシールド→3秒ごとに25%の確率に変更

・アルケミスト・・・スキルによるHP回復が( 40/60/80 )→( 50/75/100 )に変更

・オーガメイジ・・・ スキル対象を効果を受けていない攻撃力の一番高い味方駒に変更

・デストロイヤー・・・スキルダメージを (700/1100/1500)→(600/100/1400)に変更

・竜爪の杖・・・ 能力の発動タイミングを、敵側にマナが満タンになる駒がいるときに発動するように変更

 

考察

・新ユニット「シャイニングアーチャー」追加

PC版で言うミラーナがついに登場。

これによりエルフは実質強化。
エルフハンターアサシンといった構成も可能に。

本体の性能は割と使える。
序盤はPC版と同じくスキルが到達する前に試合が終わることが多いですが、中盤以降は気にならない。

順位によってスキルダメージが変わるため、連敗戦術を推奨しているかのような性能。
自身が8位でかつ、1位か2位と当たれば威力は400を超えるためほぼ確実に敵を一体は減らせる。
もちろんスキルが到達すればの話だが・・・。

 

・ウォーロック(3/6)→ウォーロック(2/4/6)に変更

PC版でもあったアップデートですね。
かなり重要なアップデートです。

これにより、かなり使いやすくなります。
ウォーロックが編成に入ることは確実に多くなるでしょう。

特にトロルナイトは不死の教皇が1体入るだけでアンデットとウォーロックが同時発動できる可能性が高いため、大幅強化とみてもいいでしょう。

 

・ゴブリン6・・・物理防御12上昇→物理防御15上昇に変更

妥当。

私はゴブ6をスマホチェスで使ったことはないのですが、完成させていた人は毎回負けてました。

スマホ版のゴブ6弱・・・って思ってたのでこの強化は許されます。

 

・ナイト6・・・3秒ごとに30%の確率でシールド→3秒ごとに25%の確率に変更

ウォーロック強化による原因とみてもいいかと。

前述したとおりトロルナイトにウォーロックが入る可能性が高いため、ここで採算を取っておくつもりでしょう。
ぶっちゃけ取れてませんけどね。
シールドは不安定ですが、ライフスティールは確定で入るため、価値が全然違います。

 

・アルケミスト・・・スキルによるHP回復が( 40/60/80 )→( 50/75/100 )に変更

ウォーロックの強化と相まってこちらも強化。
正直かなり強い。

かといって使われるかどうかは別。

ウォーロックもアルケミストも、使用することで得をする場面が頻繁にあるわけではないですからね。

 

・オーガメイジ・・・ スキル対象を効果を受けていない攻撃力の一番高い味方駒に変更

この変更はパワーバランスにほぼ影響ないので割愛。

一言で言ってしまえばどうでもいい。

 

・デストロイヤー・・・スキルダメージを (700/1100/1500)→(600/1000/1400)に変更

正直おかしいと思っていました。

いくら何でもダメージが高すぎる。
もう100落としてもいいぐらい。

実装当時の雷神並みの火力してましたからね。

 

・竜爪の杖・・・ 能力の発動タイミングを、敵側にマナが満タンになる駒がいるときに発動するように変更

地味にうれしい。
だけどそこまで影響はない。

そもそもこのアイテムが強すぎるので多少の調整は気にならない。

 

まとめ

一番重要なのは間違いなくウォーロックの変更ですね。

1戦ちょうどいい試合があったので使ってみました。

蟲のついでにウォーロックを足してみたのですが強すぎる。

中盤は圧倒的連勝でした。

終盤はメイジだらけでボロ負けだったのでマリーンを追加すれば一転攻勢。
17点削りきって終了。

とりあえず環境にウォーロックが見えることが多くなると思うので、
この記事を見てる皆さんも対応してみてください。

 

関連リンク
オートチェスとは?https://daichan-blog.com/post-372/