Dota Auto Chess早くも世代交代?、覇権を取るチェスゲーはどのゲーム?

2019年6月24日

DOTA AUTO CHESSというゲームが日本語化されて日本にやってきてそろそろ3ヶ月になりますね。

現在、DOTA AUTO CHESS のプレイ人数は激減し、ある2つのBETA作品に分散して行っています。

その2つの作品とは・・

 

lolの チームファイト タクティクス

リーグ・オブ・レジェンドの制作会社、 RiotGamesがDOTA AUTO CHESSを真似て作ったオートチェスです。
6月21日現在、テストサーバにて稼働中。

真似てっていうと嫌な言い方ですが、公式がオートチェスに影響されて作ったと発言しているので間違いではないです。
海外ではこういったつぶし合いは露骨に行うので別に変なことではない。
なんならオートチェスのことを素晴らしいゲームと発言もしているので日本や中国よりは陰湿さはないですね。

lolと言えば世界で一番プレイ人口がいると言われているゲームで、
そのキャラ達でチェスが出来るというだけで価値があるものです。

テストサーバが稼働されただけでTwitchという配信サイトではlolを超える視聴者数が視聴をしたりと世界が注目しているゲームです。

ただゲーム内容は私的には微妙。
オートチェスのほうがゲーム性があるようにみえました。
盤面の広さやキャラバランス、ゲームのシンプルさにおいてオートチェスのほうが楽しいです。

 

Dota Underlords

Dota2の制作会社Valveが開発したオートチェス。
現在OpenBETA版がPC版とスマホ版で稼働中。

オートチェスはファンによるMOD作品なので、それを公式が開発しなおした感じですね。

このゲームのいいところはsteam,iOS,Androidすべてでクロスプレイが出来るよう想定して作られているところです。

オートチェスをプレイしている人なら感動するレベルでかっこよく仕上がっています。
UIもかっこいいし、ユニットの動きも滑らか。
そして何より操作しやすい。

ゲーム性はTFTより面白そうですよ。

 

まとめ

正直オートチェスは終わって上記2つのゲームに人口が分かれると思います。MOD作品では限界がありますもんね。

Valve,RiotGamesというオンラインゲーム2大巨頭を持つ会社がチェスゲームを開発しあっているという状況です。

どっちに人口が集中するかははっきり言って想像もつきません。
プレイ人口が多いのはTFT、面白そうなのはアンダーロード。

私は人口の多いゲームに行こうかなーと思っております。

 

関連リンク
オートチェスとは?https://daichan-blog.com/post-372/