Dota Auto Chess攻略 5月シーズンにおける1位構成3選

2019年9月30日

1位を目指すといってもどんな構成を作ればいいかイメージがつかない方が多いと思います。

クイーンなどのうますぎる人の構成を参考にしてもうまくいかないことがほとんどなので、ナイト帯を何度もクリアしている私が1位構成を紹介します。
5月21日に3連勝した構成を紹介するので22日の朝現在、最新の情報であると思います。

 

1位構成3選

構成3選

 

トロルウォリアビースト

私が最近押しているトロル構成の一つです。
シンプルに強い。
攻撃速度、攻撃力、アーマーを兼ね揃えた分かりやすい構成です。

最後のほうにオークの占い師を入れることによりシャーマンが発動できるのも利点。

なんといっても★3がロンドルのみで圧勝できたのが強い。
★3を頑張って狙わなくてもある程度結果が出るところはトロルの強さを感じます。

今回の場合はROUND16辺りにローンドルイドが★2になったのでその時点でトロル4にしました。
強い駒が1つ出来たらトロルを出すのがオススメです。
トロルは単体で弱い駒だらけなので、トロル以外で単体でも強い駒を作ることは必要不可欠。

 

ウォリア6メイジ3

この構成が一番脳死で作りやすい。

序盤から適当にウォリアを並べて、後半の潤沢な金でメイジを揃える。
ただそれだけ。

序盤を乗り切るにはウォリアの★が上がりまくるか、ハンター3を繋ぎで使うのがおススメ。
ウォリアの★が上がりまくるパターンなら楽ですね。

今回の場合はROUND15時点で★2が5体いたので楽勝でした。
その後、クンカやドゥームが来るのを待ち、雷エレ、老魔導士、リーライを揃えていたら勝手に勝ってました。

ヒューマン4は勝手につきました。
ライカン、リーライ、老魔導士、クンカですね。
ライカンが★2になればヒューマンもビーストも狙えるから便利。
ただしライカン★1はスキル発動率が低いので注意。

 

ウォリア3メイジ6

この構成は意外と作るのが難しい。
メイジ6を作りに行くというより、途中でメイジ6にシフトする感覚のほうが作れる。

難しい理由は適当にメイジだけを置いても勝てないからです。
それなりの前衛と、メイジ必須3人衆(リーライ、雷エレ、老魔導士)は必要です。
老魔導士を引けずフェアリドラゴンで代用してた時は体力を30ぐらいは持っていかれましたね(当たり前)。

メイジ3から6にする場合は一気に置く必要があると思います。
それまでは他でつなぐ。
今回の場合はメカでした。

逆に言えばそれ以外のメイジ駒は適当でいいです。
上記画像にもある通りリナなんて★1ですからね。
ゼウスも★1でも十分強いですし。
★2になったらほぼ勝ち確定。

 

まとめ

上記のような構成を目指していれば4位以上は硬いと思います。

ただウォリ6メイジ3以外は適当に作っても勝てないので、序盤を乗り切る構成を考えたり、ゴールドの運用は必須です。

では、1位目指して頑張ってみてください。

 

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