Dota Auto Chess攻略 現在のトップメタメイジ対策方法を教えます

2020年6月3日

Dota Auto Chessプレイヤーの方々こんにちは。

現在のオートチェスではメイジ6が完全にトップメタの地位を築き上げています。
でも私はメイジに負けることはそうそうないです。

そりゃ影★3、雷★3、白魔導士★3、ゼウス★2とか揃えられるとどうしても負けます。
というか多分、現状で勝てる手段はありません。
その試合は2位狙い確定。
ただそこまで揃えられるゲームはほぼないです。

つまりはほとんどの場合、キチンと対策をすれば相手がメイジでも勝てる確率は上げられます
ただメイジが強いのはその対策をみんなしないだけ、というか気づいていないだけです。

今回はその対策方法を記載していきます。

もちろん状況によって使える対策と使えない対策があるので注意。

 

前提条件 誰かがメイジ3を揃えた瞬間から対策を始める

メイジに勝てない人の大半はROUND30を超えたあたりからやっと気づき始めて対策を始めます。
これでは勝てるわけもない。

メイジ3を揃えた瞬間というのは早すぎる気もしますが、それぐらい今のメイジがぶっ壊れで強いです。

もちろん状況によっては対策してる余裕はないです。
なんなら4位狙いの構成、8位を回避するだけの構成になる場合もあります。
そういう人はその構成を組めばいいです。

それにガッツリ対策をするわけではなく、例えばスラーダを買っておくなどその程度でいいんですよ。
対策をしていることが大事。していないのとしているのでは大差です。

メイジ使いの体力が減りすぎていてすぐ落ちそうなら対策は売ってもいいし、実は何も難しくない。

では具体的な対策を見て行きましょう。

 

その① ナーガ駒を確保

これは鉄板で誰でも知ってるし誰でもできます。

スラーダやメデューサを確保しておくだけです。

ナーガバフをつけていても押し切られる場合もありますが、その場合は多分何やっても勝てません。

 

その② スナイパーを下の角に配置する

これはハンター構成の場合有効です。

彼はその場から動かずに一生攻撃が出来るので、下の角に配置することにより相手の雷エレメンタルの
範囲外から攻撃することが出来るのでダメージを出し続けられます。

あとは白魔導士のスキルのついでに轢かれないように孤立させるのも忘れずに。

 

その③ 駒の配置を後ろにする

後ろに配置することにより、相手の駒を前に移動させる対策です。

これにより、こちらがアサシンなら相手のメイジが前に出てきて、相手の後衛を落としやすくなります。

あくまでオートチェスなのでこちらの駒が前に出てしまう場合もありますが対策としてはあり。

 

その④ 駒の配置をバラバラにする

そもそも駒の配置を適当に固める人が多すぎる。

そんなことをしたら雷エレメントや老魔導士の的です。

左右に分けるなどして被害を分散してください。

 

その⑤ 硬い味方の駒を瞬間移動の短剣でメイジの横に飛ばす

あくまでイメージですがこんな感じ。

これはかなり状況を選びますが有効な対策です。

うまくいけばフェアリドラゴンや白魔導士のスキルを横に逸らすことが出来ます。

 

その⑥ ベノマンサーを使う

ベノマンサーのスキルでワードという砲台を設置できるのですが、
このワードは魔法耐性があり、魔法を一切受け付けません。

マナアイテムを持たせてワードを置きまくりましょう。

 

その⑦ ブラックキングバーを作る

「オートチェス BKB」の画像検索結果

このアイテムは8秒間魔法攻撃を受けない上に魔法の対象にならないという効果を持っています。

ミスリルハンマーと斧で合成できるので運次第ですが、対メイジには強力なアイテムです。

ドゥームデーモンなどの体力の多いDPSが高い駒に持たせるとメイジは崩壊します。

 

まとめ

この対策はどれも状況を選ぶので、適切に使ってみてください。

個人的にはハンター構成を作ればメイジには勝ちやすいです。
理由は、
スナイパーがいる
ナーガも作りやすい
配置をバラバラにしても効力が高い
からです。

私はメイジを見かけたらハンターに行くか、メイジ構成を作りに行くことが多いです。
無理なら上位狙いに切り替え。
それが勝ち筋としては高いと思っています。

 

関連リンク
オートチェスとは?https://daichan-blog.com/post-372/