Dota Auto Chess攻略 令和新シーズンのメタ考察

2019年9月30日

Dota Auto Chess

令和元年、5月1日から新シーズンが始まり、全プレイヤーのレートがリセットされました。

新クラスや駒、アイテムの調整などがあったのでメタや戦略も変わると思います。
4月30日からのアップデート内容

私は本日振り分け戦が終わりました。
結果は2位2位3位6位1位でした。
割といいスタートが切れたと思います。

そんな私がこの記事で、新シーズンのメタ考察をしていきたいと思うので参考になれば幸いです。

 

新駒トロルの聖職者の考察

sqトロルの聖職者.png

前半が弱いけど後半は強いです。

正直、予想の逆をいかれました。

スキルが弱いけど、プリーストというクラスが強いからみんな使ってくると思ってました。

現実はスキルが強いです。

対象もしっかり体力が減ってるキャラを指定してくれるし
★2になれば対象が2体になるので生存時間がかなり上がります。
リーライと組み合わせることにより前衛すら落とさせなくすることも可能。
アサシンと組み合わされば耐久の低さをカバーできるし正直なめてました。

しかし前半は使わないほうがいいです。

理由としては
・前半に配置してもスキルのマナが溜まらない
・聖職者本人は火力がないため敵の数を減らせない、つまり強いユニットを配置して敵の数を減らすほうがダメージを受けない可能性が高い
といったところです。

後半★2がいれば間違いなく強いので使ってもいいと思います。

 

Ioについて考察

sqウィスプ.png

強すぎィ!見かけたら間違いなく保管するべき。

ROUND1から出現する5Gユニット。出ても買えません。
合成素材の代わりになるという超便利ユニット。

振り分け戦ではずっとお世話になってました。

しかし最序盤に買うことはお勧めしません。
買うならROUND6以降ですね。

理由としましては5Gが高い。
その5Gでベンチをうめ、組み合わせの幅を広げてるほうが強いです。

組み合わせるのもできれば3G駒以上の価値のあるユニットにしたい。
2Gの合成素材にしても全然元が取れるぐらいには強いですが、どうせなら効率的なゴールドの使い方をしたいですね。

ただしドルイドの合成に使うときは操作ミスに注意。
ちゃんとドルイドとIoの2体で合成できるんですが★3を作ろうとするときにミスりやすい。
私は本戦でミスりました。

具体的にはローンドルイドを★3したい
場にはローンドルイド★2のみ。
ベンチにエンチャ・フリオン・トレント・ロンドル・Ioがいる状態。
私はエンチャ・フリオン・トレント・ロンドル・Ioの順番で出しましたがまさかのエンチャが★2に。
正解はロンドル・Ioから出して★2にしてから他を出してロンドル移動でしたね。

 

トロルは強くなったのか

微妙です。

そもそもトロルって戦将以外が弱いのであまり強くなってなかったと思います。
一応トロル構成で2位は取れましたがオークの占い師が★3になったから勝てたようなもので、トロル構成に強さは感じませんでした。

ナイトトロルロックにシャーマンがあればそこそこ強そうですけど揃うのかは謎。

トロルのみで前半を乗り切るのは割と運が必要だと思いますので組み合わせ次第ですね。

 

結局どの組み合わせが一番強い?

前シーズンと変わらないと思います。

このゲーム本当にバランスが良くできています。

どの組み合わせも揃えば強いしそれぞれに弱点もあるのでどの組み合わせが強いというのもないです。

無理やり言うなら
最強はゴブ6、
たくさん勝ちたいならウォリア
だと思っています。

ゴブ6は揃いにくい代わりに、どのクラスにも不利ではなく、安定するというのが理由です。

ウォリアは汎用性の高さと揃いやすさが優秀です。
7・8位にはほぼならないと思っています。

 

まとめ

つまり分かりやすいメタは存在しないというのが結論です。

私は刃の鎧と恐怖のデーモンだと思っていますが、そもそも装備アイテムってなかなかそろわないので
アイテムでメタを語るのはないかなと思っています。

恐怖のデーモンは本当に強いんですが、これまた揃いません。つまり結局運。

勝つためには臨機応変、柔軟さ、確率をどれだけ上げる動きが出来るか、というのが
必要になってくるかと思います。

 

関連リンク
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