ポケモンカードゲーム チャンピオンズリーグ2021横浜 感想

2020年10月7日

本日ポケモンカードゲーム
チャンピオンズリーグ2021横浜の2日目が
行われました。

ポケカ初心者の私からしたら勉強になることだらけだったので
職場終わりから見てました。

 

総評

見ててとても楽しかった。

トップ4のデッキが

・セキタンザンVMAX
・ズガドーンGX
・三神ザシアン
・???(放送には映ってないはず)

のデッキだったのでこの3デッキはこれから増えるだろうと予測。

そもそも三神はいっぱいいましたが。

 

やっぱポケモンキャッチャー強いですね。
ボスの指令が入れにくいデッキは
2枚以上入れておいた方がいいと思わされました。

 

決勝

テラダケイト選手vsタカマツゲン選手の対戦。

デッキは
ズガドーン(ファイアロー?)vs三神ザシアン。

私はプレイし始めの頃、だんのうらチャンネルを見て
ポケカ勉強してたのでタカマツゲンに注目していました。
ってかちゃんと決勝来てる辺りやっぱ強い。

試合内容ですが・・

やっぱクロバットVスタートってきつい。

それに比べテラダ選手はズガドーン。
初手はガン有利。

タカマツ選手大事故・・
とはいえポケカの特性上それでもデッキは回る。
ただバトル場にいる事故ポケモンって後ろに下げにくいので
苦しいとは思う。

案の定クロバットV一瞬で殺されてサイド2枚取られるし・・・
ほぼ負けレベルの事故。

かと思いきやテラダ選手、
クロバットV取った後の手札がかなり弱い。
1ターンをほぼ捨てたようなもの。
事故要素という意味では追いつきました・・

なんというか全体的に事故対決って感じに。

その後、
ネクロズマの攻撃で裏にいるレシラム&リザードンへ
60ダメージ殴ったのがかなり大きい。
ザマゼンダの攻撃2回で倒せるようになったのと、
ネクロズマがやられてもサイド1枚しかとられないので
返しのケアという意味でも安心感が高い。
ベンチへの60攻撃があれほど強いと思ったことはない・・。
勉強になりました。

 

と思ったら超アクシデント発生。

タカマツ選手、自分でプレミ宣告。
エネルギー足りないのに攻撃していたので
サイドペナルティーをもらい、そのまま負けへ。

恐らく装備していたフライパンとエネルギーと勘違いしていたと思う。

ただこれは
・審判も気づいていないのに自己申告した
・相手をせかした分、自分は速くプレイしていた証拠な気がした

と私は認識しているので
私はタカマツ選手は立派だと思っています。
あ、もちろんファンの一人であることは抜きとしてもそう思っています。

ちなみに試合の方はマジでどっちに転ぶか分かりませんでした。
テラダ選手は炎エネルギーがほぼない状態だったので
ズガドーンで攻撃することが難しい。
タカマツ選手がそのまま殴り勝つか、
テラダ選手が炎エネルギーを用意できるかの勝負だったので
本当に分かりませんでした。

 

結構いろんなとこで言われていましたので触れておきますが・・
途中タカマツ選手の「早めてもらっていいですか?」は
とてもいい発言だと思っています。
テラダ選手は前の試合、ちょっと遅延気味に動いていたように見えたので
この圧は正当だと思う。
というか別に時間を使うような場面ですらなかった気もする。
時間を気にしながら戦っていたタカマツ選手、
ゲームルール的に正当な判断だと思ってます。

 

まとめ

やっぱポケカって楽しい!

見てるだけでもこんなに勉強になる上に、
誰にでも勝てるチャンスのあるようなカードゲームなので
カードゲームとして最高のコンテンツだと思いました。