【簡単に】副業を始める方、確定申告について教えます。経費や所得税、住民税との関わり方までまとめました。

2020年8月14日

副業始めたいけど、いろいろ面倒くさそうですよね。

-何の手続きをすればいいんだろう
-確定申告とか面倒そう
-確定申告ってなにやるんだろう

など面倒そうなことが脳裏にちらついている方が多いと思います。

この記事では、確定申告を中心に、上記の考えに対して回答していきます。
(ただし副業であることを前提としています)

私自身、経理系の考えは苦手で、確定申告などを後回しにして生きてきた人間です。
そんな私でも理解できたので、その考え方をもとに
副業を始めたい皆さんを導いていこうと思います。

 

何の手続きをすればいいのだろう

副業を始めるにあたって必要な手続きは、大体の場合

確定申告のみ

です。
それも副業で20万円以上「所得」がある場合のみ。
20万未満ならやってもやらなくてもどっちでもいい。
これは国レベルのルールなので、そういうものだと覚えてください。

 

確定申告は面倒なのか?

面倒です。
逃れられません。

ただ副業レベルだったら
所要時間は3時間ほど、慣れれば1時間ぐらいでいけます。

ただ1年間、Excelか何かに
-売上
-経費
が発生した度にまとめておけばもっと早く終わる。

 

確定申告とは

自分に見合った所得税、住民税を払うための儀式だと思えばOK。
具体的には税務署に紙を約4枚提出するだけの儀式。
大体2〜3月に前の年の分の確定申告書類を提出することになる。

サラリーマンの人はほとんどの場合、会社がやってくれる。

しかし副業があると話は別。
副業分は自分で確定申告をする必要があると思っておいていいです。

 

【副業による所得税の計算方法】

つまり1年間の所得の0〜45%とられます。
所得(収入) = 売上 – 経費(売上を作るのに使用した費用)
で計算されます。

例)
業務委託でプログラミングを行い、企業から10万の報酬を受け取った。
そのためにMacBookAirを10万円で購入し、プログラミングスクールに30万円支払った。

この場合、所得は-30万円と計算され、赤字です。
前述した通り「所得」が20万円以下なので確定申告の必要はないですが、
本業の所得からひかれている所得税に影響があり、
マイナス分計算されて数ヶ月後に帰ってくる可能性があるので確定申告した方がいいです。

 

【住民税の計算方法】

これ自治体によって変わるなど、
計算が複雑なので大体の方は
所得の10%ぐらいと考えていただいて問題ないです。
大体それを下回る。

しかも支払いが1年後12分割になって
本業の給与から引かれると考えて問題ないです。

本業をやめている場合は別途、納付書が家に届くはず。
私は届いた。

 

まとめ

かなり噛み砕いて説明しましたが、
人によって状況は細かく違ってくると思います。

状況によって行うべき申請やルールが変わってくるので注意。

ただベースとなる考え方はこの記事の通りで問題はありません。

この考え方をベースに状況に応じた知識をつけていけばOK。

全部が全部を記載すると辞書レベルの情報量になるので、
必要に応じて状況に応じた知識をつけてみてください。