【ポケモン剣盾】ウーラオスって結局どっちの方がいいの?対策も思いつく限り記載【ランクバトル】

2020年8月14日

taitorugazou

ポケモン剣盾DLC、鎧の孤島で追加されたダクマという準伝説枠(?)ポケモン。

進化先のウーラオスは型が2つあり、どっちに進化すれば良いのか悩んだ方多いはず。
当初は連撃の型が多かったのですが・・・シーズン9の今はどうなのか、気になる方は多いはず。

ちなみに使用率で言うと連撃の方が高いです。

今回は最高ランク上位5%に入ったことのある私が思う、
ウーラオスのオススメ型と
逆にウーラオスの対策を記載していこうと思います。

 

ウーラオスの詳細データ

タイプ:いちげき(あく/かくとう)、れんげき(みず/かくとう)

HP:100
A:130
B:100
C:63
D:60
S:97
合計:550

【特性】
・ふかしのこぶし:まもるなどを貫通。ただしダイウォールは無理。

【もちもの】
・きあいのタスキ
・こだわりスカーフ
・こだわりハチマキ
どちらの型も上記3つで85%以上を占める。

【わざ】
・あんこくきょうだ(いちげき)
・すいりゅうれんだ(れんげき)
・アクアジェット(れんげき)
・インファイト
・ふいうち
・ちょうはつ
・かみなりパンチ
・カウンター
・とんぼがえり
・つばめがえし

格闘家って感じのステータス。
確定急所である専用技+種族値130の攻撃力で相手の体力をゴリっと削れる。

見ての通りとくぼうは低いので運用の際は注意。

 

おすすめの型

私はいちげきの型を勧めます。

-ドラパルトへの後出しに対する安定感
-受け出しポケモンに対してあんこくきょうだが通りやすい
-さらに言うと環境ポケモンにあんこくきょうだが通りやすい

ドラパルトに対する後出しの安定感は言うまでもないですが、
2つ目の理由が主な理由です。

一撃の型を対面にすると相手はめっちゃ引きにくいです
交代先に対しては脳死で鉢巻あんこくきょうだを打ってるだけで大体優位に立てます。
その事実がちらつくため、無理な交代はしにくい。
つまりほとんどの対面で超優位な択を生みまくれます。

耐久無振りのトゲキッスですら確定2発です。

安定する引先はカバルドンぐらい。
他のポケモンは技によって無償で確2取られます。

 

れんげきの型を勧めない理由

当然強いっちゃ強いんですが、強みが少ない。

すぐ思いつくのであればエースバーンに対してアクアジェットで優位が取れるぐらい。

すいりゅうれんだこそが一番の強みと言われていますが、それもよくわからない。

ミミッキュ相手に皮を剥がしながら殴れるのが真っ先に思いつくと思うのですが、
どうあがいても1撃では倒せません。

HBカバルドンに対しても、鉢巻を持ってやっと乱数1発。

 

ウーラオス対策

選出画面からは型の判別ができないため、
両方の型に対応できる対策が必要。

 

・HBカバルドン

鉢巻あんこくきょうだも2耐、鉢巻水流連打も乱数という耐久の持ち主。

あくびなどで対面操作しながら、
流れたウーラオスを倒せる状況を作る戦法が取れる。

 

・害悪型HBエルフーン

どちらの型の専用技に強く、後出しからでも優位が取れる。

みがわりコットンも刺さりやすい。

 

・リザードン

そもそも素早さは勝っているので、対面からなら勝てる可能性は高い。

ダイマックス前提ならダイジェットの起点にできるので
優位な択を仕掛けられる。

れんげきの型のアクアジェットだけは要注意。

 

まとめ

シーズン9に関して、私は一撃の型の方が、
優位な択を作りやすい環境であると思っています。

鉢巻あんこくきょうだを受けれるポケモンが少ないためです。

 

以上、参考になれば幸いです。