【ポケモン剣盾攻略】ほえるとふきとばしの差、カバルドンの育成には気を付けよう【ソード&シールド】

2020年8月8日

taitorugazou

今回の記事はちょっとした小ネタ?
凝り性な人向けかもしれない。

みなさんはカバルドン、育成したことがありますか?

こいつですね。

物理防御方面がとても硬く、特性のすなおこしも印象に残っている方が多いと思います。

一番有名なのはステルスロックを撒いてあくびで相手の交代を促す、
みがわりなどは、ふきとばしやほえるで解除すればOK、という型。

ここで一つ疑問、ふきとばしとほえる、どちらのほうがいいのでしょうか・・
実は答えは決まっています。

 

ほえるとふきとばしの差

効果は2つとも、「相手のポケモンをランダムに交代させる」という効果。

PPは2つとも20、本当に差はないです。

しかし・・・

ほえるはふきとばしと違って音技です。

つまり特性の「ぼうおん」などで無効化されます。
対戦環境にはほぼないですが、「じごくづき」という技でも無効化されます。

つまりふきとばしを採用するほうが安全なのです。

 

まとめ

カバルドンを育成するときは
遺伝技に「ふきとばし」を絶対に覚えさせておきましょう。

使わなくても後で絶対「遺伝させていおいてよかった」と思うときが来るので
覚えさせる推奨。

ちなみに私もカバルドンを1回育成しなおしました。

数日後、
ジャラランガにドヤ顔ソウルビートうたれたので
ふきとばした経験があります。