【ポケモン剣盾攻略】ナットレイのやどりぎのタネ、実はハイリスクローリターンだと思う【ソード&シールド】

2020年1月24日

taitorugazou

※この記事はあくまで個人の主観です。参考程度にお願いします。

 

ナットレイを使ってて思ったことがあります。

ナットレイのやどりぎのタネ、ハイリスクローリターン

という話。
なんなら使わないほうがいいまである。

 

理由

一言で言うなら・・・ナットレイである必要があまりない。

やどりぎのタネを撃つことで強いポケモンは他にもいる。
エルフーンが代表的です。

ナットレイを使用して10戦以上行ったのですが、
やどりぎのタネが強いと思いこんでいました。

ナットレイを後投げし、相手の攻撃を受けた後、
受けた体力をやどりぎのタネで回復するという手段が取れ、
相手の交代にも刺さります。
相手が居座ってきてもナットレイを後投げできる相手ならそこまで痛手ではない。

しかし考えてみれば、やどりぎのタネのメリットをまとめますと・・
-相手の体力を8分の1減らせる
-こちらの体力を相手の体力の8分の1回復
-相手が交代するまで継続するので交代を促進させる

だと思います。

これって・・・
相手がナットレイを一撃で倒せるポケモンに交代された場合、今度はこちらが
不利な択を背負うことになります。

例えばサザンドラに交代された場合、やどりぎがサザンに入ります。
次にだいもんじを読んでまもるを押すか、交代するかの択になります。
実はこれサザンドラ側にほとんどリスクがないんです。
この択に負けてもHP8分の1で済むからです。
さらに次にはまもるの成功率が30%という状況で同じ択を繰り返すだけ。

そしてこちら側のリスクは
-まもる読み交代、積み技
-まもるをしない場合、サザンドラの攻撃を誰かで受けることになる
となり、明らかに重い。

つまり、ナットレイのやどりぎは・・・
ハイリスクローリターン
なわけなんです。

エルフーンならみがわりを残すなどの択が使えるので
エルフーンのやどりぎはマジで強いと思う。

 

まとめ

ナットレイのやどりぎのタネは、実はハイリスクローリターン。

しかしさっき、「ナットレイである必要はあまりない」と書きましたが、
相手が受けサイクルパーティーを使用している場合はかなり強いです。

ブラッキーやドヒドイデにかなり強く出れるのがウリ。

どうしてもナットレイでやどりぎを使うなら
受けサイクルパーティーで使ったほうがいいと思いました。