【朗報】ついに飲食店予約の無断キャンセルで逮捕者現る

2019年11月11日、東京にある居酒屋4系列で偽名を使い数十人分予約し、無断キャンセルを続けた男が逮捕されました。

犯人は小林容疑者(59)、職業は不詳。
逮捕容疑は偽計業務妨害容疑。

動機などは明かされていないため、愉快犯である可能性は高そうです。

 

予約の無断キャンセル、何が悪いのか

一応記載しておきます。

居酒屋の予約をすると大体はコース料理を予約することになります。
そうすると居酒屋は予約人数に合わせて料理を用意しておかないといけなくなります。
来店してから何人もの料理を急に用意することは不可能だからです。

その予約を放置して当日行かなかったら用意していた料理はどうなるでしょうか。

当然再び冷凍したり使いまわすのは衛生上よろしくない。
つまり廃棄することになります。
居酒屋側は数十人分の予約分の料理を捨てるということですね。

 

近年、無断キャンセル被害は深刻化し、経済産業省の有識者勉強会のリポートによると、損害額は年間2000億円に上るとされるらしいです。

 

まとめ

無断キャンセルを行うと捕まる時代到来。
当たり前ですけどね。
むしろどんどん捕まってほしいですね。

 

というか59にもなってこういった嫌がらせってどんな人生を送ってきたんでしょうね。
こうはなりたくないものです。