【マリオカートツアー】初月での盛り上がりは最高、ダウンロード数はいくら?今後の予想もします

2020年8月9日

マリオカートツアー、配信から1か月が経ちました。
皆さんプレイしていますか?

ハッキリ言ってかなり盛り上がっていましたよね。
私も数本記事にしたりしましたがゲームは割と面白かったです。

今回の記事は初月のダウンロード数や売上が出ていたのでそれに触れ、
今後どうなっていくか予想を語ります。

 

ダウンロード数と売り上げ

市場調査会社SensorTowerの報告によれば

1億2390万ダウンロードで、売り上げは3,740万ドル(約41億円)を突破したとのこと。

グラフを見ても分かる通り流石のビッグタイトル。
ものすごいダウンロード数です。

ただ気になるのがポケモンマスターズの数字がない・・ので調べたところ
推定1200万ダウンロードで売り上げは3,330万ドル(約35億7000万円)とのこと。

マリオカートツアーの1ダウンロードに対しての売上がとても少ないことが分かります。

 

今後どうなっていくのか予想

間違いなく課金者が少なくなり、ゲームも廃れていくでしょうね。

感情論は一切ないです。
ただゲームのシステムや売上の出方を考えたらそう考えざるを得ない。

前述したとおりマリオカートツアーの1ダウンロードに対する売り上げは少なく、
3740万ドル÷1億2390万=約0.3ドル になりますね。
他のゲームと比べてかなり少ない数値です。

つまり少数の人の重課金によって売上が成り立っているということが分かります。

それもそのはず、マリオカートツアーのゲームシステムにおいて、
各ステージを満足に遊ぶには各ステージごとの得意カート、マシン、グライダーを入手する必要があり、課金する側は途方にくれます。
よっぽどお金のある人しか課金したがりませんよね。

さらにツアーの期間も二週間。
それが過ぎるとまた新しいステージが出て、キャラマシングライダーを揃えなおしです。
キリがなさすぎるんですよね。
ショップという救済措置システムはありますけど、クリアしたいコースのアイテムが確実に出るわけではないのでなかなか手が出ない。

ただレース自体は面白い。
操作はとても簡単なのに、ポイントの回収は個人の腕の差が問われる。
システム自体はよくできていると思います。

 

まとめ

つまりカート、キャラ、グライダーの入手をもっと簡単にするか、
レースごとの敷居を低くしないと今後伸びることはなさそう。

まぁそれは置いておいて、
初月のダウンロード数の数値は正直すごいと思うので
これがマリオカートのブランド力か・・と感心しました。