【マリオカートツアー】ガチャの効率のいい引き方を紹介します

2020年9月8日

マリオカートツアーのガチャ、単純なものかと思っていたらとんでもないルールがありました。
説明を読めば分かるのかもしれませんが、「あぁいつものガチャか」と思い大体の人は読まないと思うんですよ。

今回はマリオカートツアーの効率のいいガチャの引き方を紹介します。

 

マリオカートツアーのガチャ

今はリリースして間もないのでニューヨークドカン①しかないです。

石5個で1回引くパターンと石45個で10回引くパターンがあるので
当然石を10個貯めてから引くのがオススメです。

そこまでは誰でもわかるんですが、この「のこり 90 / 100」という表記、気になりますよね。
まず10減っている理由は私が10連ガチャをした後だからです。

「くわしく」で中身を見てみると・・・

 

ガチャのルール

この表を見ただけで分かる人はすぐ分かると思うのですが・・
さっきの「のこり 90 / 100」という表記、100体引けばすべて揃うわけではありません。

レアリティごとの残数を見ればわかる通り、
レアリティとキャラ、カート、グライダーごとに出る数が決まっています。

例えば
ウルトラレアのキャラは100回ごとに1回しか出ないということになります。
(正確にはピックアップのポリーン枠もあるので2回)
つまり100回中2体しかウルトラレアのキャラは揃わないということですね。

その証拠に、私の10連ガチャの結果を表示します。

10連ガチャでウルトラレアのグライダーであるバサバサカイトを引いたので、上の画像のウルトラレアグライダーの確率は0%になっています。

つまり私のガチャはあと90回引かない限りピックアップ以外のグライダーを引くことができません。

その問題を解決するために「リセット」というボタンがガチャを引く前にあります。
この機能を使えば、レアリティごとの残数が元通りになります。
つまりガチャの中身を「100/100」からスタートできるわけですね。

 

一応確率を掲載

さっきのレアリティごとの残数を見れば確率は大体わかりますが一応掲載。

「100/100」の時の確率は
-UR 6%
-R 20%
-C 74%

となります。

当然Cを引けば引くほどURやRの確率は上がっていくし逆もまた然り。

 

私の場合の例を挙げておく

リセマラしたので
チュートリアルガチャでR(キノピオ)とUR(メタルマリオ)

ツアーの4回で
「C・C・R・UR(ホネクッパ)」を引きました。

もちろんチュートリアルガチャは ニューヨークドカン① ではないので無視してほしい。

つまり私のニューヨークドカンはウルトラレアのキャラ枠がもうないんですよ。
それが嫌なので速攻リセットして10連ガチャを引きました。
だから上の画像では「のこり 90 / 100」となっていたわけです。

なぜ嫌かというと同じキャラをガチャから引けば

こんな感じでレベルというのが上がるんですよ。

それがどれほどの効力があるかは分かりませんが強力なURキャラのレベルは上げておいて損はないと思ったからです。

つまりまたガチャから「メタルマリオ」や「ほねクッパ」を引けばレベルゲージがあげられるということです。
見た感じ2体引かないとレベル上がらないっぽいですが・・。
なんという廃課金仕様・・。

 

まとめ

マリオカートツアーのガチャはルールを理解してから運用しましょう。

ガチャから1回でもURを引いたら残りの確率を大まかに計算したほうがいいですね。

逆に1回も引けていないならURが出る確率が高くなっていくのでリセットは禁物。